認可保育園は、区の助成金があるためとにかく安いのが特徴。 保育料は世帯年収に応じて変わるため一概には言えませんが、高くても4万5千円程度です。 申し込みは先着順ではなく、世田谷区の定める選考基準 によって毎月入園者選考が実施されるため、申し込時期に関係なく優先順位の高い家庭から入園が決定します。 (早く申し込んだからといって入園が保障されるわけではありません) 区立と私立がありますが、どちらも保育料と内容は同じです。 (認可)保育園の申し込みは、 お近くの総合支所 生活支援課から行います。
保育園MAPから最寄の保育施設を探すことができます。 認証保育所は、入園が先着順なので早く押さえた者勝ち。予約は無料なので、 最寄の保育施設が見つかったら、時間があるときにどんどんと見学に行きましょう。
認証保育園は、認可保育園と比べると保育料が高くなります。 国の定めた上限金額がありますが、月額6万〜8万円程度です。 2008年度から世田谷区の認証保育所利用者に対する助成制度ができたため、 世帯年収額に応じてですが、最大2万円の助成金を受け取ることができます。 認証保育園の大きな特徴は、申し込み順で入園が決定することです。0歳・1歳のお子様は、ほとんど4月にしか空きが出ませんので、 妊娠中になるべく多くの認証保育園を見学し、生まれたと翌日には電話で予約することをお薦めします。4月から入園できる3人程度の0歳入園枠に対して、 2月・3月には100人超えるキャンセル待ち状態となります。『これじゃ育休から復帰できない!』なんてことにならないよう、早めに動き始めるのがポイントです。 ※認可保育園,認証保育所はともに国の定めた建物・お庭の広さ・保育士の数などについて国の定めた条件を満たしています。
認可保育園,認証保育所のほかにも、保育室や 保育ママといった保育施設もあります。 共にマンションの1室を借り切ったようなこじんまりとした託児施設ですが、保育室については月額4万5千円(基本料金), 保育ママは月額2万5千円(食事代別)で子どもをあずけることができます。保育ママは安いですが、毎日の食事をお母さんが準備する必要が あるため、忙しいお母さんには向いていないかもしれません。また両方とも2008年度から世田谷区の 助成制度ができましたので、いったんは立替払いとなりますが、 認可保育園と同じ保育料になるように区から保育料が払い戻されます。
ステップ1: 情報収集
まずは世田谷区保育施設MAPを活用して自宅周辺の施設を検索してみましょう。
また、各総合支所生活支援課に行くと、世田谷区の保育施設が詳しく載った冊子がもらえます。細かい相談にものってもらえるので、一度足を運んでみましょう。
ステップ2: 保育園の見学
気になる保育施設に行ってみましょう。保育施設によって雰囲気が全く異なります。設備や周辺の雰囲気、また保育士さん達に実際
お会いしてみると、場所だけではなくどういった環境で自分の大切な子供を預けるか具体的に自身の希望が見えてくるはず。
事前に、見学の日時を施設に連絡してから行きましょう!じっくりお話が聞けますよ。
ステップ3: 保育園選び
見学した結果、利便性や保育の方針やサービスなど総合的に考えて、どこに預けるか候補の保育施設を選びます。
できるだけ多くの候補があった方が希望時期に預けることができそうです。
ステップ4: 実際の申し込み
認可保育園の場合、総合支所生活支援課に必要な書類を提出して申し込みます。
月ごとの入園申し込み締切日がありますので、支援課にお問い合わせを。
その他の施設(認証保育所、保育室、保育ママ)は直接各施設へ申し込みます。その場合、出産日からいつでも申し込みが可能になりますので、産まれたら希望の施設に
連絡して申し込みましょう!基本的には申し込み順で空きがでれば連絡がきますので、申し込みは早めに!
制限はないので、できるだけ多くの施設に連絡して入園待ちリストにのせてもらいましょう!